精製された砂糖や小麦粉不使用 水溶性食物繊維のβグルカンや ビタミン類が豊富な燕麦(オーツ麦)の外皮「ふすま」と「大豆粉」 を使い、糖質を最大90%削減!
世界遺産白神山地産の野生酵母 「白神こだま酵母」で発酵した 生地に、糖質が体に吸収され にくい希少な天然由来甘味料 「エリスリトール」と「羅漢果」 を配合した「ふんわり、しっとり」のローカーボパンはいかがですか?

パンの特徴とQ&A

2019/12/11 14:17


ネットショップで販売しているパンは、精製された小麦粉の代わりにオーツ麦のふすま(外皮部分 英語ではブランといいます)と大豆粉を使用する事で大幅に糖質をカットしています。

オーツ麦は燕麦(えんばく)とも呼ばれ、中央アジアのアルメニア周辺を起源として、紀元約4500年頃に中央ヨーロッパで栽培がはじまったのではないかと言われています。
小麦栽培が難しい気候のスコットランド、北欧などでは古くから貴重な栄養源として扱われていたようです。
現代では小麦、稲、トウモロコシ、大麦、モロコシ(ソルガム)についで6番目に生産量の多い穀物であり、EU域内が最も生産量が多い地域です。

日本では常食のイメージが薄い穀物ですが、海外では栄養価の高い食材として古くから親しまれており、最近ではセレブやスポーツ選手たちがオーツ麦を加工したオートミール入りのグラノーラやミューズリーを好んで食べている事でも注目を集めています。
オーツ麦由来の水溶性食物繊維『β-グルカン』は水に溶けると粘性を増し、腸での消化・吸収がゆるやかになるといわれています。
β-グルカン以外にも、他の穀物に比べミネラル、ビタミン、体内では生成されない必須アミノ酸や必須脂肪酸を多く含んでおり、糖質制限や健康的なダイエットをお考えの方におすすめしたい食材です。